日本の洋食器について「年表で紐解くノリタケ」

日本の洋食器について「年表で紐解くノリタケ」

販売価格: 7,700円(税込)

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商品詳細

【日時】 3月15日(月) 14:00〜16:00

【会場】 アンティークス ヴィオレッタ

【講師】 Cha Tea 紅茶教室代表 立川碧先生

既に共通チケットをお持ちで お申し込みをされる方は、カートからではなく、お問い合わせボタンからその旨ご入力いただき、ご希望の講座名をお知らせください。

お申込みいただいた講座を変更する場合は、その講座が開催される1週間前までにご連絡をお願いいたします。

準備の関係上、キャンセルの場合はご返金を致しかねます事をご了承ください。

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こちらの講座はヴィオレッタの店内で行いますので、ご郵送する商品ではございませんが、システムの都合上 発送方法はクロネコヤマト宅急便が表示されます。

こちらの講座は L'institut VIOLETTA の共通チケットがご利用いただけます。
・ 3回チケット →         ・ 6回チケット →


2月から、立川碧先生の新講座が始まります。
コロナ禍で海外に出られない昨今。
こんな時だからこそ、日本の食器に目を向けてみませんか?
立川先生からこの様なメッセージをいただきました。
日本の食器が西洋化することになったきっかけ、日本初の洋食器ブランド「ノリタケ」について、そして それらが使われた宮中での食の西洋化。
レッスンを通して、日本の洋食器の魅力を知りましょう。
1回だけのご参加も可能です。
皆様お誘い合わせの上、この機会に是非お申し込みくださいませ。

【スケジュール】 各回 14:00〜16:00
・2月15日(月) 日本の洋食器 〜 里帰りしたティーカップ
 明治、大正時代に急成長した日本の洋食器。
 万国博覧会を通して行われた西洋磁器と東洋磁器の交流は双方の国にブームを巻き起こし、日本の各地で西洋の作品を参考にした素晴らしい食器がたくさん造られるようになりました。
 海外輸出を前提に作られた日本製の洋食器は 現在「里帰り品」「オールド・ジャパン」として知られています。
 日本の洋食器のはじめについて知識を深めてみましょう。
・3月15日(月) 年表で紐解くノリタケ(洋食器)
 海外向けの食器製作のを目的に、1904年、愛知県愛知郡鷹場村大字則武に「日本陶器合名会社」が創立されます。
 地名をとり「ノリタケ」と名付けられた日本初の洋食器ブランドは、1914年日本初のディナーセットの完成により、欧米でも絶大な人気を博します。
 「ノリタケ」の歴史、魅力をお伝えします。
・4月12日(月) 宮中晩餐会
 西洋文化が花開いた明治時代。
 宮中でのもてなしにも西洋料理が登場するようになります。
 どのような器、どのようなカトラリー、どのようなグラスがそこには用いられたのでしょうか。
 明治、大正、昭和・・・
 宮中晩餐を彩った数々の食器の秘話をお楽しみください。