スネークリング [A2-7]

スネークリング [A2-7]

販売価格: 320,000円(税込)

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商品詳細

国・Country : フランス

時代・Circa : 1900年頃

サイズ・Size : 中央の幅 約1.3cm

素材・Material : ダイヤモンド、ホワイトゴールド14金

詳細・Detail : 16号(サイズ直し、ご購入時サービスです)


 ヴィクトリアンに流行したモチーフの一つに蛇がありました。キリスト教的観点から見ると、蛇はイブをたぶらかした悪役ですが、ギリシャ・ローマ的に見ると蛇は永遠の象徴でした。
 ジョージアンの時代に、グランドツアーでギリシャ・ローマ文化に十分にかぶれた英国。ヴィクトリア女王自身も、自らの結婚指輪に蛇のリングを身につけるほどでした。

 かくいう私は、実は巳年なので、もともと蛇モチーフは大好き。(お嫌いな人もいらっしゃいますよね)

1880年ころから始まるアール・ヌーヴォーでは、ミュシャやフーケなどが蛇のジュエリーを作り、中心的モチーフになりました。

日本では、金運の象徴でもありますしね!

しかし、蛇リングもバランスが大事なんです。自然で、さりげなく、「あら、ヘビ?」みたいな感じが理想です。お顔も、パペットみたいに間が抜けていてはダメで、キリッとしていて欲しい。そんなリングを久々に見つけました。まっすぐに下を向く格好もヌーヴォーらしく、頭部に輝くダイヤモンドも良い♪
このリングは、イエローが強すぎないゴールドで上品なのも良いですね。

さりげないので、どんなスタイルにも合わせやすく、毎日お着けいただくお守りリングとしても、お使いいただけます。