アメジスト・ダイヤ パールネックレス [A1241]

アメジスト・ダイヤ パールネックレス [A1241]
国・Country : イギリス

時代・Circa :1890 年代

サイズ・Size : 真ん中のアメシスト 径・・・約1,3cm  左右のアメシスト 径・・・約0、8cm

素材・Material :15金・アメシスト・ダイヤモンド・パール

詳細・Detail : 中央の大き目のアメシストの金の台座にはブラックエナメル。



胸元を華やかに飾るアメシストのネックレスは、アメシストの円盤の周王にパールが浮かぶ印象的なデザイン。
中央にゴールドの台を立て、そこにナチュラルパールを配した作りは、1910年頃〜アール・デコにかけて流行しますが、現代ではなかなかこのような作りはしなくなりました。。というのも、金の台座を立てるために、まず宝石に穴を開けなくてはいけません。穴をあけるということは、宝石が割れるリスクを含むわけで...誰もしたがらないですよね。
しかし、その効果は、まるで宝石の円盤に真珠が浮いているような不思議な雰囲気が出て、とてもミステリアスで印象深いものがあります。
こちらは、そんな真珠が浮かんだアメシストが1つならずも4つも並び、チェーンがいい仕事をして、デコルテの広がりを美しく演出してくれるデザインです。