カボションエメラルド・ダイヤモンドペンダントトップ [A1-184]

カボションエメラルド・ダイヤモンドペンダントトップ [A1-184]

販売価格: 882,000円(税込)

数量:
国・Country : イギリス

時代・Circa : 1900年代

サイズ・Size : たて・・・約6cm、横・・・約4.2cm

素材・Material : エメラルド、ダイヤモンド、シルバー、ゴールド

詳細・Detail : ドロップシェイプにカボションカットしたエメラルド、ローズカットダイヤモンド、シルバーとゴールドの二重構造。


 大粒のエメラルドを中心に美しいスクロールをダイヤモンドで埋め尽くしたペンダントトップ。英国の王室はエメラルドのジュエリーを数多く保有しており、先日のユージェニー妃のウェディングでもカボションエメラルドとダイヤモンドのティアラが使われました。その時、頭に浮かんだのがこちらのペンダント。ロイヤル感あるペンダントです。

エメラルドは、宝石の性質上たくさんのインクルージョンを内包しており、もし石を覗き込んで何も見えなかったらそれは合成石。また、現代では人工的な色のトリートメントが日常的に行われているので、きつい発色の緑をエメラルドと思っている方も多いです。天然のエメラルドは、少しブルーがかったグリーンで、まるで湖の深い所のような魅力的な色なんです。

そして結晶構造から、長方形のいわゆる「エメラルドカット」の同じ顔をしたエメラルドがデパートに並んでいたりします。私の個人的な意見ですが・・あれは老けて見えると思います。私がエメラルドを好きになったのは、アンティークのナチュラルカラーが美しいエメラルドが、自由なデザインに合わせカットされているのを見て、そこに若々しさや意外性のある自由な石なんだと知った時でした。

それでいて、こちらのような華やかながら落ち着きのあるジュエリーにセットされると、エメラルドは本来持つ気品を発揮するのです。

こちらは、お好きなゴールドのチェーンに通していただいたり、チョーカーとしても素敵です。


 ほかのエメラルドのアンティークジュエリーはこちら。
A723 エメラルドとダイヤモンドのリング →http://www.antiquevioletta.jp/product/5
A1188 エメラルドとダイヤモンドのクローバーリング →http://www.antiquevioletta.jp/product/623
A1109 エメラルド・ダイヤモンド アール・デコリング →http://www.antiquevioletta.jp/product/393