ポイズンリング [A1301]

ポイズンリング [A1301]

販売価格: 76,000円(税込)

数量:
国・Country : イギリス

時代・Circa : 1860年代

サイズ・Size : 縦・・・約2cm、横・・・約2cm  

素材・Material : ガーネット、ゴールドプレート、粒金

詳細・Detail : リングのサイドのドーム型の部分にプレート部分の剥がれがあります。写真より実物の方が、目立ちません。
        


 ’ポイズンリング’。名前を見るだけでいろいろな妄想をしてしまいますよね! 毒薬?それとも惚れ薬?当時は、お薬なんかも入れていたようです。一見、普通のリング、その中央が蓋になっていて、小さなお薬くらいが入るケースになっています。ポイズンリングのような仕掛けのリングは、昔はよく見かけたのですが、最近は、滅多に見なくなりました。その多くがシルバーやこちらのようなゴールドプレート(金メッキ)製で、そんなに良い素材は使われません。しかし、このリングの細工は、粒金や金線、、と大変手が込んでいます。粒金ってどうやって作るかというと、細〜い金の線(これも作るのが大変)を小さくカットして、熱をかけて溶けて自然と丸くなったものを冷やすんです。1つ1つ。それを考えると粒金が施してあるだけですごーい!と感心してしまいます。細工の立体感と、ガーネットの透明感が、とてもクラシックで素敵なリングです。