陶板画 野原のエンジェル [C698]

陶板画 野原のエンジェル [C698]

販売価格: 48,000円(税込) [通常販売価格: 60,000円]

数量:
国・Country : フランス

時代・Circa : 1911年

サイズ・Size : 全体(フレーム含む)
        縦・・・約12cm   横・・・約16.8cm

        フレームの幅・・・約1.5cm   厚み・・・約1.3cm
              
素材・Material : 陶磁器 (木製のフレーム)

詳細・Detail : ペインターもしくはアーティストのサインがございます。
        裏面にはテープの剥がれがございますが、全体の雰囲気を損なうもの
        ではございません。
        すぐに飾れる状態です。


見た瞬間、アモルとプシュケみたい!と思いました。
ルーブル美術館でご覧になられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
アントニオ・カノーヴァの「アモルの接吻で蘇るプシュケ」
愛の神 クピドのアモルが気絶しているプシュケにキスをして彼女は目覚めるのですが、アモルと結婚したプシュケには永遠の命が与えられたというお話の一場面の石像があるのです。
本品の二人の天使の様子が、その石像によく似ています。
可愛らしさもあり、妖艶さもある 不思議な魅力の陶板です。

よく似た陶板画がもう一枚ございます( C-699 水辺のエンジェル )
大きさも同じ位ですので、二つ並べても素敵ですよ。→ ★